読書日記

2017年秋

  • 「ミッキーマウスの憂鬱」–松岡圭祐 (4/10) これを読むのも大分憂鬱
  • 「弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー」–高橋秀実 (8/10)
  • 「銀翼のイカロス」–池井戸潤 (7.5/10)
  • 「三匹のおっさん」–有川浩 (8/10)
  • 「アキラとあきら」–池井戸潤 (9/10)
  • 「夢幻花」–東野圭吾 (8/10)
  • 「約束の海」–山崎豊子 (8/10)
  • 「天使のナイフ」–薬丸岳 (9/10)
  • 「神様刑事 ~警視庁犯罪被害者ケア係・神野現人の暴走~」–関口暁人 (8/10)
  • 「仮面病棟」– 知念実希人 (8/10)
  • 「望郷」– 湊かなえ (7.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの推理劇 II」– 松岡圭祐 (7/10)
  • 「エースナンバー」–須賀しのぶ (8/10)
  • 「平成猿蟹合戦図」–吉田修一 (6/10)

2017年夏

  • 「マークスの山」–高村薫 (5.5/10)
  • 「検察側の罪人」–雫井脩介 (7/10)
  • 「プライド―池袋ウエストゲートパーク X」–石田衣良 (7.5/10)
  • 「県庁おもてなし課」–有川浩 (6/10)
  • 「Aではない君と」– 薬丸岳 (9/10)
  • ぼくは勉強ができない」–山田詠美 (8/10)
  • 「郵便配達人 花木瞳子が仰ぎ見る」–二宮敦人 (6.5/10)
  • 「日本のいちばん長い日」–半藤一利 (8.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの推理劇 I」– 松岡圭祐 (6/10)
  • 「敗者の季節」– あさのあつこ (7/10)
  • 「君の膵臓を食べたい」– 住野よる (9/10)
  • 「流星の絆」–東野圭吾 (8/10)
  • 「聖断~昭和天皇と鈴木貫太郎」–半藤一利 (9/10)
  • 「新参者」–東野圭吾 (8.5/10)
  • 「祈りの幕が降りるとき」–東野圭吾 (8/10)

2017年春

  • 「王国」–中村文則 (8/10)
  • 「!! (ビックリマーク 2)」–二宮敦人 (3/10)
  • 「手紙」–東野圭吾 (9/10)
  • 「生きるぼくら」–原田マハ (6.5/10)
  • 「横道世之介」–吉田修一 (8/10)
  • 「白銀ジャック」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「ドラゴン・ティアーズ―池袋ウエストゲートパーク IX」–石田衣良 (7.5/10)
  • 「空の中」–有川浩 (5/10)
  • 「遮光」–中村文則 (7.5/10)
  • 「卵の緒」–瀬尾まいこ (8/10)
  • 「神様刑事 ~警視庁犯罪被害者ケア係・神野現人の横暴~」–関口暁人 (8/10)
  • 「郵便配達人 花子陶子が盗み見る」–二宮敦人 (8/10)
  • 「ブルーゴールド」–真保裕一 (5.5/10) 込み入ったストーリーの割には結末が期待外れ
  • 「リバース」–湊かなえ (8.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 XII」– 松岡圭祐 (7.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 XI」– 松岡圭祐 (6/10)
  • 「空より高く」–重松清 (6/10)
  • 「ちょっと今から仕事やめてくる」–北川恵美 (7.5/10) 軽い内容、でも水曜日が一番しんどいのは僕も同じなので、共感でき読んでて楽しかった。
  • 「路」–吉田修一 (6.5/10) 読んでて楽しい本ではあるが、登場人物が現れては消え、消えては現れ、全体的なストーリーにどうも一貫性がない
  • 「幕末史」–半藤一利 (8.5/10) 相変わらず徳川慶喜が悪く描かれているが、幕末に関する本としては欠かせない

2017年冬

  • 「アジアの隼」–黒木亮 (6/10) 前職の業界の話だったので懐かしかった反面、ストーリーはイマイチだった。なお、解説は元上司による。
  • 「キスカ島奇跡の撤退 木村昌福中将の生涯」–将口泰浩 (7.5/10)
  • 「マリアビートル」–伊坂幸太郎 (7.5/10)
  • 「幻夜」–東野圭吾 (8/10) 「白夜行」より暗い。。。
  • 「白夜行」–東野圭吾 (10/10)  傑作
  • 「塩の街」–有川浩 (8.5/10)
  • 「徳川一五代 闇将軍」–熊谷充晃 (5/10)
  • 「ねじれた絆–赤ちゃん取り違え事件の十七年」–奥野修司 (9/10)  親子の関係とは結局は愛情なのだと考えさせられる
  • 「蒲生邸事件」–宮部みゆき(5/10)
  • 「SRO VI–四重人格」– 富樫倫太郎 (4/10) 別にSROが関与しなくても事件解決したじゃん。でなぜ、主人公の私生活を急に描き始める
  • 「ひまわり事件」–萩原浩 (7.5/10)

2016年秋

  • 「悪と仮面のルール」–中村文則 (9.5/10) 「悪」についての本なのに、意外と明るい
  • 「雪煙チェイス」–東野圭吾 (8/10)
  • 「疾風ロンド」–東野圭吾 (7/10)
  • 「掏摸」–中村文則 (6.5/10)
  • 「本日は、お日柄もよく」–原田マハ (5.5/10)  こういう、政治を取り扱うフィクションって、政治の部分に説得力がないんだよね
  • 「クリスマス•ストーリーズ 一年でいちばん奇跡が起きる日」–朝井リョウ、あさのあつこ、その他 (8/10)
  • 「戸村飯店青春100連発」–瀬尾まいこ (7.5/10)
  • 「仇敵」–池井戸潤 (6/10)–全ての話に一貫性が欲しかった
  • 「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」–福田ますみ (9/10)
  • 「! (ビックリマーク)」–二宮敦人 (6.5/10) 3話のうち2話については、展開に相当無理がる。
  • 「陽気なギャングが地球を回す」–伊坂幸太郎 (7.5/10)
  • 「パレード」–吉田修一 (6/10) 読み切って全く分からず、解説読んで少し理解し、サッと読み直してなんとか6点つけられるまで理解を深め。
  • 「銃」–中村文則 (9.5/10)
  • 「死神の浮力」–伊坂幸太郎 (7/10)
  • 「友罪」–薬丸岳 (9.5/10)
  • 「教場」–長岡 弘樹  (9/10)
  • 「非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク VIII」–石田衣良 (8/10)
  • 「僕の明日を照らして」–瀬尾 まいこ (8.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 X」– 松岡圭祐 (3.5/10)
  • 「島はぼくらと」–辻村深月 (8/10)
  • 「駅伝ランナー」–佐藤いつ子 (5.5/10) 作家のデビュー作。深さが足りないね。
  • 「ゼツメツ少年」–重松清 (8/10) 意外な展開。もっと意外な語り方。
  • 「ガソリン生活」–伊坂幸太郎 (9/10)
  • 「セブン殺人事件」–笹沢 左保 (8.5/10)
  • 「俺は絶対探偵に向いてない」–さくら剛 (8/10) くだらないけど結構面白い
  • 「聖の青春」–大崎善生 (8/10)

2016年夏

  • 「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストサイドパークVII」–石田衣良 (7.5/10)
  • 「この部屋で君と」–朝井リョウ、飛鳥井千沙、その他 (6.5/10)
  • 「十年交差点」–中田永一、白川三兎、その他 (9/10)
  • 「校閲ガール」–宮木あや子 (4.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 IX」– 松岡圭祐 (8/10)
  • 「サッカーボーイズ卒業–ラストゲーム」–はらだみずき (8/10)
  • 「残り全部バケーション」–伊坂幸太郎 (9/10) 久しぶりに良かった伊坂幸太郎の本!
  • 「僕らのご飯は明日で待ってる」–瀬尾 まいこ (8/10)
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」–七月 隆文  (9/10)
  • 「灰色のピーターパン―池袋ウエストサイドパークVI」–石田衣良 (8/10)
  • 「ストーリー・セラー」– 有川浩 (7.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 VIII」– 松岡圭祐 (7/10)
  • 「あと少し、もう少し」–瀬尾まいこ (9.5/10) 「風が強く吹いている」の中学生版
  • 「日本海軍400時間の証言 軍令部・参謀たちが語った敗戦」–NHKスペシャル取材班編著(8.5/10) 太平洋戦争は陸軍の過ち、と思いがちな人には必須の本
  • 「怒り」(上)(下)–吉田修一 (10/10) 信用の仕方が様々とあれば、信用する結果も様々
  • 「クライマーズハイ」–横山秀夫 (7.5/10)
  • 「十角館の殺人」–綾辻行人 (7/10)
  • 「瞬」–河原れん (5/10)
  • 「反自殺クラブ―池袋ウエストサイドパークV」–石田衣良 (6/10)
  • 「神去なあなあ夜話」–三浦しをん(6/10)
  • 「カッコウの卵は誰のもの 」–東野圭吾 (7.5/10)

2016年春

  • 「万能鑑定士Qの事件簿 VII」– 松岡圭祐 (7/10)
  • 「パーク•ライフ」–吉田修一 (7.5/10)  芥川賞受賞作にふさわしく、さっぱりわからんかった。でもいい本であることぐらいは分かった
  • 「マッハの恐怖」–柳田邦男 (4.5/10)  長くてくどい
  • 「赤•黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」–石田衣良 (7.5/10)
  • 「さまよう刃」–東野圭吾 (6.5/10)
  • 「高校入試」–湊かなえ (8/10)
  • 「64(ロクヨン)」(上)(下)–横山秀夫 (9/10)
  • 「彼女は存在しない」–浦賀和宏 (7/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 VI」– 松岡圭祐 (8.5/10)
  • 「もし高校の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」–岩崎夏海 (5.5/10) アイデアは面白いけど文章は… 俺でも書ける
  • 「七つの会議」–池井戸潤 (6/10)
  • 「北斗 ある殺人者の回心」–石田衣良 (8.5/10)

2016年冬

  • 「ジェームズ・ボンドは来ない」–松岡圭祐 (9/10)
  • 「秋期限定栗きんとん事件 」(上)(下)–米澤穂信 (8.5/10)
  • 「舟を編む」–三浦しをん (8.5/10)
  • 「電子の星―池袋ウエストゲートパークIV」–石田衣良 (9/10)
  • 「日本人はなぜ戦争へと向かったのか–果てしなき戦線拡大編」–NHKスペシャル取材班編著(7/10)
  • 「日本人はなぜ戦争へと向かったのか–メディアと民衆・指導者編」–NHKスペシャル取材班編著(7/10)
  • 「勇者たちへの伝言-いつか来た道」–増山実 (3/10)
  • 「儚い羊たちの祝宴」–米澤穂信 (6.5/10)  結末がよく分からなかった
  • 「夏季限定トロピカルパフェ事件」–米澤穂信 (8.5/10)
  • 「春季限定いちごタルト事件」–米澤穂信 (7/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 V」– 松岡圭祐 (8/10)

2015年秋

  • 「アップグレード版 飛行機に乗るのがおもしろくなる本」–エアライン研究会 (8/10) 飛行機ファンには必須の本ですね
  • 「境遇」–湊かなえ (8/10)
  • 「本日は遺言日和」–黒野伸一 (6.5/10)
  • 「折れた竜骨」(上)(下)–米澤穂信 (8/10)
  • 「一番線に謎が到着します 若き鉄道員•夏目壮太の日常」–二宮敦人 (8/10)
  • 「変身」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「冤罪捜査官 新米刑事•青木奈緒の憂鬱な捜査」–椎名雅史 (3/10) 読者にとっても憂鬱である
  • 「日本人はなぜ戦争へと向かったのか–外交・陸軍編」–NHKスペシャル取材班編著(7/10)
  • 「骨音―池袋ウエストゲートパークIII」–石田衣良 (7/10)
  • 「風に立つライオン」–さだまさし (9/10)
  • 「十字架」(9/10) –重松清 (9/10)
  • 「セカンド・ラブ」–乾くるみ (5.5/10) 終わりがどうもよく分からなかった
  • 「グラウンドの詩」–あさのあつこ (8/10) この三人の登場人物、本当に好きだな〜
  • 「わが家」–井沢満 (4/10) 映画・ドラマの小説化はこれだからダメ
  • 「銀行仕置人」–池井戸潤 (7/10)  どうも後半がイマイチ
  • 「オーダーメイド殺人クラブ」– 辻村深月(7/10) 最後の1/3はハマるものの、前部はダラダラダラダラ

2015年夏

  • 「モニタールーム」– 山田悠介 (7/10)
  • 「沖で待つ」–絲山秋子 (8.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 IV」– 松岡圭祐 (7.5/10)
  • 「at Home」(7.5/10) –本田孝好
  • 「母性」–湊かなえ (6.5/10):  ハッピーエンド!マジで???
  • 「鍵のない夢を見る」–辻村深月 (9/10): 直木賞受賞、納得
  • 「最終退行」–池井戸潤 (5/10)
  • 「ロスジェネの逆襲」–池井戸潤 (7/10):  半澤が出向して銀行にいないせいか、いまいち迫力に欠ける
  • 「何者」–朝井リョウ (9.5/10)
  • 「号泣する準備はできていた」–江國香織 (3.5/10):  12の短編のうち意味がわかったのは4つだった。意味の分からない本を書く作家向けの「村上春樹賞」を授けたい
  • 「万能鑑定士Qの事件簿 III」– 松岡圭祐 (5.5/10)
  • 「給食のおにいさん」–遠藤彩見(6.5/10)
  • 「禁断の魔術」–東野圭吾 (5/10)
  • 「Doubles!! ダブルス」–天沢夏月 (8/10)
  • 「少年計算機―池袋ウエストサイドパークII」–石田衣良 (8.5/10)
  • 「万能鑑定士Qの事件簿」I~II — 松岡圭祐 (8.5/10) 多種多様な知識を持つ作家が描く人間味タップリの主人公が活躍するスケールがでかい話
  • 「うつくしい子ども」–石田衣良 (10/10)
  • 「池袋ウエストサイドパーク」–石田衣良 (9.5/10)
  • 「Missing」–本多孝好 (8.5/10)
  • 「天空の蜂」–東野圭吾 (9/10)

2015年春

  • 「神様のカルテ3」–夏川草介 (7.5/10)
  • 「神様のカルテ2」–夏川草介 (7/10)
  • 「浜村渚の計算ノート2さつめ ふしぎの国の期末テスト」–青柳碧人 (7/10)
  • 「レインツリーの国」–有川浩 (7.5/10)  もう少し丁寧に、主人公二人の関係が徐々に深くなっていくところを描いて欲しかった
  • 「神様のカルテ」–夏川草介 (8/10)
  • 「植物図鑑」–有川浩 (7/10) 植物が好きな人は僕の何倍も楽しめる本だろう
  • 「教室のいじめとたたかう」–越直美 (8.5/10)  教育、いじめ問題に興味がある人には必須
  • 「少女は卒業しない」–朝井リョウ (7.5/10)
  • 「イニシエイション•ラブ」–乾くるみ (8.5/10)
  • 「虚像の道化師」–東野圭吾 (6.5/10)  どうも今までのガリレオシリーズに比べると物足りない。
  • 「太陽の坐る場所」–辻村深月 (9.5/10)

2015年冬

  • 「すべてがFになる」–森博司 (0.5/10):  頭の悪い作家が描く、大して賢くないのに自らそしてお互いが「頭の回転が速い」や「天才」などと勘違いしている登場人物が、大して複雑じゃないミステリーを、合理性のない方法で解いても、読者は嫌悪を感じるだけである。
  • 「ソロモンの偽証」(1)~(6) –宮部みゆき (10/10)
  • 「検事の死命」– 柚木裕子 (7.5/10)
  • 「空飛ぶ広報室」–有川浩 (9/10)
  • 「謎解きはディナーのあとで 3」–東川篤哉 (7/10)
  • 「PK」–伊坂幸太郎 (4/10):  さっぱり分からなかったが少なくとも短かった
  • 「『戦国大名』失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた」–瀧澤中 (7.5/10)

2014年秋

  • 「ナミヤ雑貨店の奇跡」–東野圭吾 (9/10)
  • 「マスカレード・イブ」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「マスカレード・ホテル」–東野圭吾 (8.5/10)
  • 「家日和」–奥田英朗 (8/10)
  • 「Nのために」–湊かなえ (6.5/10):またよく趣旨の分からない本を読んでしまった
  • 「シャイロックの子供たち」–池井戸潤 (6/10): テンポはいいけど、登場人物が現れては消え、ストーリーに一貫性がなく、最後の展開は振り返ってみると矛盾しているような気がする。
  • 「センセイの鞄」–川上弘美 (5.5/10):この本の魅力って、何?
  • 「鎌倉北条氏の興亡」–奥富敬之 (7.5/10)
  • 「紙の月」–角田光代 (9.5/10)
  • 「暴走ボーソー大学」–山之口洋 (7.5/10)
  • 「なぎなた男子」–天沢夏月 (8.5/10)
  • 「水底フェスタ」–辻村深月 (4/10)
  • 「最後の証人」–柚木裕子 (9/10)
  • 「浜村渚の計算ノート」–青柳碧人 (4.5/10)
  • 「カシオペアの丘で」(上)(下) –重松清 (9/10):許すこと、そして許してもらうこと、それらは強いこと。

2014年夏

  • 「将棋ボーイズ」–小山田桐子 (5/10)
  • 「海辺のカフカ」(上)(下) –村上春樹(3.5/10):  意味不明なことは書かないで欲しい。意味不明なことを書くならば、二冊ではなく2ページにまとめて欲しい。
  • 「帝国ホテルの不思議」–村松友視 (6.5/10)
  • 「天国旅行」–三浦しをん(8/10)
  • 「カンタ」–石田衣良(7/10)
  • 「ようこそ、わが家へ」–池井戸潤(6.5/10)
  • 「我が家の問題」–奥田英雄(8/10)
  • 「緑ヶ丘小学校大運動会」–森谷明子(8/10)
  • 「果てしなき渇き」–深町秋生(6.5/10)
  • 「佐賀北の夏–甲子園史上最大の逆転劇」–中村計(8/10)
  • 「噂」–荻原浩 (7.5/10)

2014年春

  • 「もういちど生まれる」–朝井リョウ (9.5/10)
  • 「神去なあなあ日常」–三浦しをん (7/10)
  • 「Memory」–本多孝好(7.5/10)
  • 「13歳のシーズン」–あさのあつこ (8/10)
  • 「復讐プランナー」–あさのあつこ (6.5/10)
  • 「ぼくたちの家族」–早見和真 (8.5/10)
  • 「百瀬、こっちを向いて。」–中川永一 (9.5/10)
  • 「明日のマーチ」–石田衣良 (4/10): とにかく中身の薄い本だった。
  • 「砂の女」–安部公房 (2/10):  好きも嫌いも、そもそもよく分からない本だった。
  • 「検事の本懐」–柚月裕子 (6/10)
  • 「少女」–湊かなえ (10/10)
  • 「キケン」–有川浩 (8/10)

2014年冬

  • 「格闘するものに○」–三浦しをん (9/10)
  • 「白ゆき姫殺人事件」–湊かなえ (9.5/10)
  • 「くちびるに歌を」–中田永一 (7/10)
  • 「純平、考え直せ」–奥田英朗 (9/10)
  • 「みぞれ」–重松清 (8.5/10)
  • 「憲法問題–なぜ今改憲なのか」–伊藤真 (8.5/10):  憲法論をとても分かり易く説明しており、自民党の改憲案の批判も的を得ている、以外と共感できた本。9条について論じる部分に政治色が強すぎるのが余りよろしくない。
  • 「その日のまえに」–重松清 (8/10)
  • 「青天の霹靂」–劇団ひとり (4.5/10)
  • 「あの日、君と Boys」–伊坂幸太郎、井上荒野、奥田英朗、佐川光晴、その他 (7/10)
  • 「株価暴落」–池井戸潤(5.5/10)
  • 「下町ロケット」–池井戸潤 (7.5/10)
  • 「エイジ」–重松清 (8.5/10)
  • 「ナイフ」–重松清 (5.5/10)
  • 「きみの友だち」–重松清 (10/10)

2013年秋

  • 「銀行総務特命」–池井戸潤 (5/10) — どうも他の池井戸潤の作品と比べて迫力が欠ける
  • 「いつか君へ Girls」–三浦しをん、島本理生、関口尚、中田永一、橋本紡、今野緒雪 (5/10)
  • 「光」–三浦しをん (4/10):よくは書かれているが、登場人物全員とあらすじとシニカルなトーンには本当にうんざりした
  • 「きよしこ」–重松清 (8/10)
  • 「かばん屋の相続」–池井戸 潤 (8/10)
  • 「空飛ぶタイア」(上)(下) –池井戸 潤 (9/10)
  • 「不祥事」–池井戸 潤 (7.5/10)
  • 「営業零課接待班」–安藤 祐介 (7/10)
  • 「民主」–池井戸 潤 (8/10):  政治を取り扱っているのにシニクルな展開でなく、とてもよろしい。
  • 「刑事の子」–宮部みゆき(8/10)
  • 「いつか、君へ Boys」–石田衣良、小川系、朝井リョウ、辻本深月、その他(9/10)
  • 「謎解きはディナーのあとで 2」–東川篤哉(7.5/10)
  • 「流星ワゴン」 –重松 清 (9/10)
  • 「宿命」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「秘密」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「悪意」–東野圭吾 (9.5/10)
  • 「限界集落株式会社」– 黒野伸一 (7.5/10)
  • 「晩夏のプレイボール」– あさのあつこ (8/10)
  • 「被取締役新入社員」– 安藤 祐介 (7.5/10)
  • 「SRO V–ボディーファーム」– 富樫倫太郎 (7/10)
  • 「グラウンドの空」– あさのあつこ  (9/10)
  • 「オー!ファーザー」– 伊坂幸太郎  (7/10)
  • 「遺書―5人の若者が残した最期の言葉」– verb  (6.5/10)
  • 「走れ! T校バスケット部」– 松崎 洋  (3/10)
  • 「西野に世界は無理だろう」– 紺野理々  (7.5/10)
  • 「オレたち花のバブル組」– 池井戸 潤 (8/10)
  • 「オレたちバブル入行組」– 池井戸 潤 (8.5/10)

2013年夏

  • 「呪いの唄–長い腕II」–川崎草志 (6.5/10)
  • 「腕貫探偵、残業中」–西澤保彦 (8/10)
  • 「赤い指」–東野圭吾 (7.5/10)
  • 「シティ・マラソンズ」–三浦 しをん、近藤 史恵、あさの あつこ (8/10)
  • 「殺意は必ず三度ある」–東川篤哉(7.5/10):  ミステリーとしても全作よりアップ
  • 「学ばない探偵たちの学園」–東川篤哉(7/10):  コメディーとしては笑えるけどミステリーとしてはイマイチ
  • 「サッカーボーイズ15歳–約束のグラウンド」– はらだみずき (7.5/10)
  • 「死神の精度」–伊坂幸太郎 (9/10)
  • 「阪急電車」–有川浩 (9.5/10)
  • 「史上最強の内閣」–室積光 (2.5/10):  これが史上最強の内閣だったら、日本は破滅する。
  • 「真夏の方程式」–東野圭吾 (9/10)
  • 「そうだ小説を書こう」–山本甲子 (6.5/10):  小説の書き方が分かる、フィクションなのに勉強になる本

2013年春

  • 「父からの手紙」–小杉健治 (2/10)
  • 「恋する空港 あぽやん2」–新野剛志 (7/10)

2013年冬

  • 「きみはポラリス」–三浦しをん(7.5/10)
  • 「チア男子」–朝井リョウ(8/10) –以前読んで素晴らしかった「風が強く吹いている」が「とても良い」のレベルになったような本。
  • 「家族ゲーム」–本間洋平(7.5/10):   意外にシニカルな結末。。。
  • 「まほろ駅前番外地」–三浦しをん(8/10)
  • 「長い腕」–川崎草志 (7.5/10)
  • 「八日目の蟬」–角田光代 (7/10)
  • 「あぽやん」–新野剛志 (6.5/10)
  • 「まほろ駅前多田便利軒」–三浦しをん(7.5/10)
  • 「下町不思議町物語」–香月日輪 (8/10)
  • 「腕貫探偵」–西澤保彦 (7/10)
  • 「プラチナデータ」–東野圭吾 (6/10)
  • 「ツナグ」–辻村深月 (9.5/10)
  • 「とんび」 –重松 清 (9/10)
  • 「最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋」–阿川 佐和子、大島 真寿美、島本 理生、 森絵都 、その他(4/10)
  • 「夜行観覧車」– 湊かなえ (8/10):  「告白」程衝撃的ではないが、それでもとても面白い、はまる本。
  • 「ステップファザー・ステップ」– 宮部 みゆき (6.5/10)
  • 「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち」–伊藤 氏貴(6/10)
  • 「最後の恋Men’s― つまり、自分史上最高の恋」–朝井 リョウ、石田 衣良、荻原 浩、 越谷 オサム、その他 (8/10)
  • 「謎解きはディナーのあとで」–東川篤哉(7.5/10)
  • 「風か強く吹いている」–三浦しをん(10/10)

2012年秋

  • 「フリーター、家を買う。」–有川浩(9/10)
  • 「最後の恋―つまり、自分史上最高の恋」阿川 佐和子、沢村 凜、三浦 しをん、 柴田よしき、その他(7/10)
  • 「その時までサヨナラ」– 山田悠介(8/10)

2012年夏

  • 「あるキング」–伊坂幸太郎 (7.5/10)
  • 「ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3」–神永 学 (4/10): いくらテンポ良くてもワンパターンも三作目になってくると飽きてくる。内通者、予知夢等々、いつも同じで、いい加減なんか新しい展開考えろよ、と思う。そんで何でページ一枚文字で埋められない訳?
  • 「スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2」–神永 学 (5.5/10): 登場人物は魅力があるのに生かし切れてなく相変わらず文章は極端に短く、話の展開もなんかありふれてる。
  • 「ふたりの距離の概算」–米澤穂信 (8.5/10)
  • 「遠まわりする雛」–米澤穂信 (8/10)
  • 「クドリャフカの順番」–米澤穂信 (8/10)
  • 「愚者のエンドロール」–米澤穂信 (8.5/10)
  • 「サマーウォーズ」–岩井恭平 [原作:  細田守]  (5/10):  映画を本にするのは難しい。のだと思う。この今一の本を読んでそう思った。
  • 「氷菓」–米澤穂信 (8.5/10)
  • 「タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾」–神永 学 (7/10):  登場人物は魅力あり、引きつけられる話の展開だけど、もう少し長い文章を書こうよ。
  • 「偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編 」–松尾 清貴 (6.5/10)
  • 「偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編」–松尾 清貴 (7/10)
  • 「偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編」–松尾 清貴 (7/10)
  • 「偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編 」–松尾 清貴 (7.5/10)
  • 「おもひで屋」– 上杉 那郎 (4.5/10)
  • 「ボトルネック」–米澤穂信 (7.5/10)
  • 「Will」–本多孝好(10/10)
  • 「5年3組リョウタ組」–石田衣良(8.5/10)
  • 「いなかのせんきょ」–藤谷治(8/10):  笑える。感激する。希望がわく。
  • 「甲子園が割れた日–松井秀喜5連続敬遠の真実」–中村計(8.5/10)
  • 「オール1の落ちこぼれ、教師になる」–宮本延春 (7.5/10)
  • 「再生」–石田衣良 (6/10)
  • 「6 Teen」–石田衣良(7/10)

2012年春

  • 「Moment」–本多孝好(5/10):  なぜこれがベストセラーなのだか分からない。大分シニカルな本。
  • 「桐島,部活やめるってよ」–朝井リョウ(8/10)
  • 「聖女の救済」–東野圭吾(7/10): トリックに無理があり、 湯川が足りない
  • 「あきらめない限り、夢は続く―愛工大名電・柴田章吾の挑戦」–田尻賢誉 (7/10):希望が涌く話。今一の書き方。
  • 「誰か–Somebody」–宮部みゆき (6/10)

2012年冬

  • 「理由」–宮部みゆき (7/10)
  • 「ガリレオの苦悩」–東野圭吾 (8.5/10)
  • 「容疑者xの献身」–東野圭吾 (9/10)
  • 「予知夢」–東野圭吾 (8/10)
  • 「博士の愛した数式」–小川洋子 (8.5/10)
  • 「名もなき毒」–宮部みゆき (6/10)
  • 「モダンタイムズ」(上)(下)–伊坂幸太郎 (7.5/10)
  • 「探偵ガリレオ」–東野圭吾 (8/10)
  • 「探偵はバーにいる」–東直己 (3/10):  チンピラだかやくざだかフリーターだかよく分からない探偵が主人公のこの推理小説には、徐々に興味が失せ、最後の謎証はどうでも良くなった。
  • 「チルドレン」–伊坂幸太郎 (7.5/10)
  • 「13階段」–高野和明 (6.5/10):  話の進みは面白くも、推理小説にしては偶然がすぎて、いまひとつ。
  • 「6時間後に君は死ぬ」–高野和明  (8/10)
  • 「SRO IV–黒い羊」– 富樫倫太郎 (7.5/10):
  • 「萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ」– 吉永南央 (4/10)

2011年秋

  • 「9月が永遠に続けば」– 沼田まほかる (4/10)
  • 「街場のアメリカ論」– 内田樹:  (5.5/10)
  • 「絶体絶命」– リンダブックス編集部/編 (6/10)
  • 「サッカーボーイズ14歳–蝉時雨のグラウンド」– はらだみずき (6/10)
  • 「永遠の0」–百田尚樹 (7/10):  太平洋戦争という大切な背景に語られた話に感動はしたのだが、なんとなく踊らされる感じがしたのは、話の進め方は上手いが、話の中身が今ひとつ深さに欠けているからか。
  • 「『少年A』この子を生んで…父と母 悔恨の日記」– 「少年A」の父母 (8/10)
  • 「卒業」– 東野圭吾 (4/10): 事件も登場人物もどうでも良かったけど、何よりも書き方にイライラした。
  • 「火車」– 宮部みゆき (9.5/10)
  • 「SRO III–キラークィーン」– 富樫倫太郎 (6.5/10)
  • 「SRO II–死の天使」–  富樫倫太郎 (7/10)
  • 「株主総会」–牛島信 (4.5/10):  話が面白いと思うのは小説の中の世界で仕事をしているだけであって、主人公にも話にも深みがない、漫画と変わらぬ時間つぶしの読書である。
  • 「アントキノイノチ」–さだまさし (10/10): 生きる素晴らしさ、つらさを遺品整理者という職業をとおして学んでいく主人公の話は、「人生」という大好きなテーマを最高に書き上げた作品。映画は全く論旨をつかんでいないため、駄作。

2011年春/夏

  • 「グラスホッパー」–伊坂幸太郎 (5.5/10): いつもながらの引きつけられる書き方にもかかわらず、具体的には言えない何かが今ひとつ物足りない、当てが外れた一作。
  • 「砂漠」–伊坂幸太郎 (6.5/10): 大学生の友人5人の物語、とは僕の好きな設定で、伊坂幸太郎の本とあり大きく期待したのだが、ちょっと期待はずれ。
  • 「インシテミル」–米澤穂信 (10/10)

2011年冬

  • 「SRO I–警視庁広域捜査専任特別調査室」– 富樫倫太郎 (7/10)
  • 「父のようにはなりたくない」–阿部夏丸 (6.5/10): まだ父親より息子の立場のほうが分かりやすい年齢のせいか、「親父とはこんなものなのか」と考えてしまい、話は面白いのだが今ひとつ感傷に欠けて、年相応の本ではなかったのかな、と思う。
  • 「悪人」 (上)(下)– 吉田修一 (8.5/10)
  • 「サッカーボーイズ13歳–雨上がりのグラウンド」– はらだみずき (6.5/10)
  • 「告白」– 湊 かなえ (10/10)
  • 「約束」–石田衣良 (7.5/10)
  • 「ビタミンF」–重松清 (6/10): 直木賞受賞といえども、中年男の話はどう考えても年相応ではないため、今ひとつ馴染めなかった。
  • 「ルームメイト」– 今邑 彩 (1/10)

2010年

  • 「小学校5年生」–重松清 (6/10)
  • 「一流になれる人 二流で終わる人」– 川北義則 (6/10)
  • 「最高学府はバカだらけ 全入時代の大学『崖っぷち』事情」– 石渡嶺司 (5/10)
  • 「向日葵の咲かない夏」  –道尾秀介 (6/10):  この本の結末は嫌いな人が多いだろうが、僕はどちらとも言えなかった。
  • 「時生」– 東野圭吾 (8/10)
  • 「龍は眠る」–宮部みゆき (8/10)
  • 「終末のフール」–伊坂幸太郎 (7/10)
  • 「サッカーボーイズ–再会のグラウンド」– はらだみずき (8/10)
  • 「4Teen」–石田衣良 (9/10)

2009年

  • 「魔王」–伊坂幸太郎 (5.5/10)
  • 「スイッチを押すとき」– 山田悠介 (9/10)
  • 「重力ピエロ」–伊坂幸太郎 (8/10): この推理小説というより家族の絆がテーマの本は、伊坂幸太郎にはまったきっかけ。映画も家族のテーマをモチーフにしたので良かった。
  • 「ラッシュライフ」–伊坂幸太郎 (9.5/10):  バラバラの話が最後につながったときには、たまらない満足感を感じた。バラバラのまま終わった映画は駄作だった。
  • 「バッテリー I-VI」「ラストイニング」–あさのあつこ (9/10):  中学生くせに奥が深く複雑な主人公達の野球を中心とした物語には、心を打たれた。なお、ドラマより映画のほうが上出来。
  • 「弁護側の証人」–小泉喜美子 (8.5/10):  落し所がわざとらしさのなく意外。
 

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